外付けSSDといえば、少し前までは「スマホくらいのサイズでケーブルが必要」なものが主流でした。
しかし、PCに挿しっぱなしにしても邪魔にならない極小SSDがあることをご存知でしょうか。
この記事では、バッファローの極小外付けSSD「SSD-PSTU3A」の1TBモデルを実際に購入・使用した私が、サイズ感・転送速度・おすすめの活用シーンをレビューします。
「持ち運び用のSSDを探している」「PCに挿しっぱなしにできるSSDが欲しい」という方はぜひ参考にしてください。
バッファロー史上最小!SSD-PSTU3Aの基本スペック
今回購入したのは、バッファローの「SSD-PSTU3A」シリーズの1TBモデルです。
| 項目 | スペック |
|---|---|
| 型番 | SSD-PST1.0U3-BA(1TBモデル) |
| 容量ラインナップ | 250GB / 500GB / 1TB |
| 接続インターフェース | USB 3.2 Gen 2(Type-A) |
| 最大読み込み速度 | 約600MB/s |
| 最大書き込み速度 | 約500MB/s |
| サイズ(突出部) | 約17mm(Shiftキーサイズ) |
| 重量 | 約4.5g |
| 対応OS | Windows / Mac / PS5 / PS4 / テレビ録画 |
| 保証 | 1年 |
最大の特徴は、なんといってもそのサイズです。
USBポートに挿した際の「飛び出し」部分がわずか1.5cm程度、まさにShiftキーサイズの驚異的な小ささです。
開封レビュー!驚きのサイズ感をリップと比較
1TBモデルを購入しました。箱はとてもシンプルで小さく、受け取った際に「本当にこれで合ってる?」と思うほどのコンパクトさでした。
近くにあったリップと並べてみると、その小ささが際立ちます。
本体重量は約4.5g(1円玉5枚分未満)と、持っていることを忘れるレベルです。

肝心の中身は…
小さい!!!

これに尽きます。
PCにつけたままでも邪魔にならないサイズでいいですね。
実際にリップと並べてみると、そのコンパクトさが際立ちます。
本体重量も約4.5g(1円玉5枚分未満!)と、持っていることを忘れるレベルです。
挿しっぱなしで使えるSSDのメリット3選【実際に使って感じたこと】
以前使用していた外付けSSDは、有線ケーブルが微妙に長かったり、本体が重くて落としそうになったりと、家の中での移動ですらストレスを感じていました。
このSSDに変えてから、以下の3つのポイントで感動しました。
【ここがすごい!3つのポイント】
- ケーブルレスの快適さ: ケーブルがないので、膝の上でPCを触っていてもSSDがぶら下がりません。
- 紛失リスクの低減: 小さすぎて無くしそうですが、基本「挿しっぱなし」にできるので、逆に無くす心配がありません。
- ミニマリスト的な美しさ: デスク周りがスッキリし、持ち運ぶ周辺機器が一つ減るのも嬉しい。
気になる速度とパフォーマンス
このサイズで気になるのが「転送速度」ですが、読み込み速度は約600MB/sと、日常使いには十分すぎるスペックです。
- 動画編集の素材置き場: 4K動画を直接編集するのは少し重いかもしれませんが、フルHD動画や写真のバックアップなら爆速です。
- Time Machine(Mac)やバックアップ: PCの容量を圧迫しがちなデータの退避先として最適です。
私は現在Logic Proのライブラリをこれに入れて使っています!快適に使えています。
おすすめの活用シーン。PS5やテレビ録画にも!
私のような使い方だけでなく、他にも以下のような使い道が公式で推奨されています。
- PS5/PS4の拡張ストレージ: ゲーム機の背面に挿しても目立たず、容量を増やせます。
- テレビ録画: 壁掛けテレビなど、HDDを置くスペースがない場合に最強の選択肢になります。
まとめ|SSD-PSTU3Aはこんな人におすすめ
こんな人におすすめです:
- PCに挿しっぱなしにできるコンパクトなSSDを探している
- ケーブルのない、デスクをスッキリさせたい
- PS5やテレビ録画の拡張ストレージとして使いたい
- 荷物を極力減らしたいモバイルワーカー
逆に、4K動画をSSD上で直接編集したい方や、USB-Cのみ対応機器をメインで使っている方は、別の製品も検討してみてください。
毎日使うガジェットだからこそ、ストレスゼロの小ささは想像以上に快適です。
Amazonのセールや家電量販店のポイントを活用して、ぜひ手に入れてみてください。




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