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猫を飼い始めてから「猫アレルギー」が発覚!対策と共生への工夫

猫アレルギー

念願の保護猫との暮らしが始まって半年。幸せな毎日を過ごしていましたが、ある日突然、体にある異変が起きました。

病院で検査をした結果、診断は「猫アレルギー」。

「せっかくお迎えしたのにどうしよう…」とショックを受けましたが、現在は適切な対策をとることで、猫ちゃんとの幸せな生活を継続できています。
この記事では、アレルギー発覚の経緯から、私が実際に行っている共生のための工夫をまとめています。

突然の異変。猫アレルギー発覚までの経緯

お迎え当初は何の問題もなかったのですが、半年が過ぎた頃から「目が痒い」「くしゃみが止まらない」といった症状が出始めました。

最初は「風邪かな?」「花粉かな?」と思っていましたが、猫ちゃんと密着した後に明らかに症状が強く出るため、意を決してアレルギー検査を受けることに。
結果は、見事なまでの「猫アレルギー」陽性でした。

ショックだった「猫アレルギー」宣告と当時の心境

猫を飼って半年、猫アレルギーを発症です。
「このまま一緒に暮らせなくなるの?」という不安がよぎりました。

しかし、お迎えしたからには最後まで責任を持ちたい。医師に相談し、自分なりに徹底した「アレルギー対策」を講じることで、共生の道を探ることにしました。

医師には家の猫ちゃんなら慣れて大丈夫になることもありますからね、と言われましたが実際どうなんでしょう。

猫と暮らす前はよく猫カフェに足を運んでいましたが、その時は全く問題ありませんでした。

アレルギー発症後は猫カフェに行っていないため、他の猫ちゃんだとどうなのか未知です。

猫アレルギーと共生するために実践した4つの対策

寝室への入室制限: 寝る時だけは症状が出ないよう、寝室は「猫立ち入り禁止」の聖域に設定。

空気清浄機のフル稼働: もともとプラズマクラスターは常に稼働していましたが、追加でAirdogを導入し空気をクリーンに保つ。

こまめな掃除: 毛やフケが溜まらないよう、ルンバはスケジュール設定。

適切な投薬: 毎日医師に処方された薬を服用する。

処方してもらった薬は

  • 内服薬 1日2回
  • 頓服薬 酷い時用
  • 点鼻薬 1日2回
  • 点鼻薬 鼻閉時用

の4種類です。

鼻が詰まって眠れないことが多かったのですが、寝る前に鼻閉用の点鼻をするとスーッと鼻が通る!快適です。

1日2回の飲み薬と点鼻薬もとても効果がありました。アレルギー発症前の生活が送れています。

猫がいない外出先でもくしゃみが止まらなかったので、くしゃみをしない生活ってこんなに楽なんだ、、!と噛み締めています。

薬剤師の友人が、アレルギーの薬は人によって効果がはっきりしていてわかりやすいと言っていました。私はとっても効いた人です!経過を聞くと私のように嬉しそうに「効きました!」という人と「変わらなくて…」という人がいるようです。

現在の体調と猫ちゃんとの関係

対策を始めてから数ヶ月、今では症状をコントロールしながら、変わらず猫ちゃんに顎を乗せられながら仕事をしています(笑)。

アレルギーがあるからといって、すぐに諦める必要はありません。
もちろん個人差はありますが、正しく恐れ、正しく対策することで、愛猫との時間は守れるのだと実感しています。

まとめ:同じ悩みを持つ方へ

私のように、猫をお迎えした後にアレルギーが発症することはあり得ることだと思います。
もし今、猫アレルギーで悩んでいる方がいても、一人で抱え込まないでください。信頼できる獣医さんや医師に相談し、まずは「今の環境でできること」から始めてみるのがおすすめです。

私の奮闘記が、少しでも誰かの勇気になれば嬉しいです。

猫ちゃんから出るアレルゲンを減らすのも手だよ~と知人に教えてもらい、こちらを購入しています。少しでも効果があるといいな。うちの子はおいしそうに食べます!

お迎えの経緯はこちら

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